空港からタクシーを飛ばしたまま直行した帰国子女たち――春日由衣、舞咲みくに、雨宮あみの三人が、疲れと欲求不満を隠せない表情で店内に足を踏み入れた。長時間のフライトで肌は敏感に火照り、特別配合のフェロモンオイルを塗りたくられることを心待ちにしているようだった。
施術室に入るやいなや、柔らかい照明の下で彼女たちはローションをたっぷり垂らされた特製オイルを全身に塗り広げられる。温かいオイルが乳首や内腿に染み込み、血行を促進する成分がじわじわと感度を上げていく。由衣の巨乳はオイルでテカテカと光り、施術師の指がゆっくりと乳輪をなぞるだけで体がびくんと跳ねた。みくには性感リンパの名手が鼠径部を優しく圧しながら、陰部近くまで指を這わせていく。クリトリスを直接刺激せず、周辺の神経をほぐすテクニックに、彼女の吐息が次第に甘く乱れ始めた。
洗体フェーズでは、シャワールームで三人が交互に体を預ける。雨宮あみの細身のボディはオイルと石鹸の泡で滑らかになり、施術師の掌が乳首を転がしながら丁寧に洗い上げる。あみの表情が徐々に蕩け、漏れそうな吐息を必死に堪えながらも、指先がクリトリスを軽く擦るだけで「んっ…!」と小さく声を上げてしまう。
本番への流れは自然だった。感度が限界まで高まった三人は、施術師の「もっと奥までほぐしましょうか」という言葉に頷き、ソファへ移動する。由衣が最初に跨がり、特製オイルを再び塗り直された肉棒を自ら受け入れる。腰を振りながらオイルのぬめりが絡み合い、彼女の瞳がすぐに上向いて白目を剥いた。みくには後ろから抱えられる形で乳首を摘まれ、クリ責めを同時に受け、狂ったような喘ぎ声を上げて全身を痙攣させる。あみは騎乗位のあと正常位に体位を変えられ、激しいピストンに耐えきれず「イッちゃう…!」と絶叫しながら何度も達した。
三人は交互に施術を受け、感度MAXの状態で何度も白目を剥き、涎を垂らしながら絶頂を繰り返す。空港からの疲れなどどこへやら、欲求不満が一気に解消される濃厚な時間だった。
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